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2006/09/09 土曜日 16:44:42 JST |
| 三番札所 |
矢瀬が津留観音(やぜがつるかんのん) |
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| 住 所 |
人吉市西間上町(ひとよししにしあいだかみまち) |
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| 御詠歌 |
世のわざは 夢の間の たわふれと 思いを捨てつつ 法を求めよ ~武親 |
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やま河の せぜの流れにかけ留て 月も宿かる あきのよなかを ~美辰 |
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地頭として人吉に入国した相良長頼は、入城を拒んだ矢瀬主馬之佑(やぜしゅめのすけ)を胸川で謀殺した。その後、増運寺(ぞううんじ)を建立して主馬之佑を祀ったが、火災にあい、その際、人々によって本尊が運び出され西間に祀られたのが、この観音様である
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最終更新日 ( 2006/09/14 木曜日 17:21:17 JST )
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